体験入店をする

求人に応募してホストとして本格的に働く前に、体験入店というものでホストの仕事を体験することが出来ます。
体験入店をすることで、どういった流れなのか、お客様とどういった感じで接客するのかといったことを知ることが出来ます。
面接をして、時間があればその日に体験入店するという人もたくさんいます。
流れとして、まず実際に働いている人に挨拶をして回ります。
そして求人担当者から、システムや流れに関して説明を受けていきます。
分からないことがあれば、素直にその場で質問をして、そこで疑問を解決しましょう。

求人担当者からホストの仕事に関して説明を受けたら、開店前の掃除や準備を行なっていきます。
ホールの床やテーブルの掃除、グラスの洗浄、灰皿やコースターのセッティングなどをします。
そして、大事な仕事でもあるお酒の作り方を学んでいきます。
先輩のホストのヘルプとして一緒にテーブルにつく形になりますが、そこでお酒を作ったり、タバコに火を付けたりといったことはヘルプの仕事となるので、練習をしておきます。
実際に開店したときには、ヘルプとして仕事をして、1日の終りに給与を受け取ります。
体験入店をして問題がなければ、そのままお店で働くことが出来ます。
ホスト求人は多いですが、お店によって給与形態もシステムも雰囲気も違います。
体験入店をいくつかのお店で行って、最も適した場所を選ぶという方法もあります。
新人ホストとして、自分に合ったお店で働いていきましょう。